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zoom RSS 7月6日は高齢者運転に関する勉強会に行ってきました。

<<   作成日時 : 2017/07/11 20:47   >>

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7月6日に僕の所属するNPO法人である「あいライフサポートシステムズ」の勉強会に出席してきました。

今回のテーマは「超高齢社会の運転と生活〜モビリティの現状と展望〜」という事で、昨今、マスコミでも多く取り上げられている高齢者の交通事故について勉強しました。

実は今回の勉強会は前々回の中島塾に参加していただいた大久保自動車教習所の取締役で交通心理士でもある藤田祥一さんのお話しをもう一度詳しくお聞きしたくて、あいライフサポートに提案したテーマなんです。

高齢者の運転は介護の業界でも問題になりますし、介護事業者というのは介護従事者自体がバイクや車に乗る事が意外に多く、交通事故をいかに防ぐかというのは永遠のテーマであります。

今回の勉強会のテーマは僕自身がとても興味のあるテーマなのです。

高齢者が関係する交通事故というのは派手なものが多く、マスコミの話題になる事が多くあります。
しかし、データで見ても決して高齢者の事故が特段増えている訳ではないという事なのです。
もちろん、高齢者の人数が増えているので、それに伴って事故も増えますが、比率で言うと10代は20代前半の事故のほうがよっぽど多いのです。
ただ、高齢者の事故はどうしても大きく派手なので、マスコミに取り上げられやすいようです。

とは言うものの、やはり、高齢者の運転、特に認知症の問題は避けて通れません。
今は高齢者の運転教習などが義務付けられたりして、対策がされつつあるそうです。

認知症が疑われる場合は専門医に診断を依頼するシステムになっているそうですが、今はその専門医が足りていないそうです。特に地方ではその傾向が顕著であるということでした。

また、その診断基準が確立されていない問題もあり、さらに、認知症だからと言って運転免許の返納を強制できるものではないそうです。
まだまだ、課題は大きいように思います。

そして、むやみに高齢者の運転免許の返納を促進するだけでは解決しない問題もあります。
地方では車が高齢者の大事な足となっており、車がなければ生活が成り立たない現状もあります。
運転免許証の返納を促進するなら、それに代わるインフラの整備も必要なのではないでしょうか。

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